急病人や事故による怪我などで救急車を呼ぶときは、あわてず、落ち着いて次のことをはっきりと伝えてください。
  急病か事故か
    交通事故(「大型トラックと普通乗用車の接触で、普通乗用車に一人閉じ込められている。」など、できるだけ内容を具体的に言ってください。)
  住所と名前、所在地(事故現場)の場所を詳しく
    ○○市○○町、国道461号線○○の交差点
災害現場がわかりにくいときは、誘導に出てください。
  病気、けがの様子
    「はねられた人が頭から血を流しています」・「呼びかけても返事がありません」など
  患者の年齢や性別
    「20歳くらいの男」など
  あなたの名前、お使いの電話番号
    私は、消防太郎です。電話番号は○○−○○○○です
(出動隊に出動指令をかけた後、状況を確認するために電話をする場合があります)
救急車が到着するまでは安静にさせ、必要なときは人工呼吸や心臓マッサージ、出血などの応急手当をしてください。

  火災・救急の別
    「火事です」又は「救急車です」とはっきり言うこと。
  場所
    住所は正しく、くわしく言うこと。目印となる店の名前なども言い、わかりやすく場所を伝えること。
  火災・事故等の状況
    火災・事故等の状況を正確にわかりやくす言うこと。
  通報者の氏名・連絡先
    「私の氏名は、○○○○○です。電話番号は、△△△−□□□です。」と通報者を明らかにすること。
  携帯電話等による通報の場合
    通報後しばらくの間は、電源を切らずにその場にいること。(再度照会する場合があります)
火事や救急事故がおきたら、できるだけ速やかに通報しましょう。
火災等の問い合わせなどは、消防署テレホンサービス(рO287−22−0119)をご利用ください。(※119番での問い合わせは、一刻を争う緊急時の通報がつながらないことになります。)

携帯電話からの119番通報については、かけた場所によっては管轄の消防本部に直接つながらない場合がありますのでご注意下さい。近くに一般電話、公衆電話がある場合は、できるだけそちらを優先して利用下さい。
  局番なしの119
  電話を切っても通話できる状態にしておく
    (消防本部等から、確認のため電話をかけなおすことがあります)
  自分の携帯電話の番号を正しく言えるようにしておく